この恋は止まらない (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
華やかな世界を捨てても、つかみたい幸せがある。身分違いの恋なんて、乗り越えればいい。心に抱える傷が癒えるとき、本当の愛が見える。幸せのカタチ、いろいろ。3人の人気作家が描くロマンティックStories。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロバーツ,ノーラ
メリーランド州に育つ。1981年に、シルエット・ロマンス「アデリアはいま」でデビュー。記録的な人気と実力を誇る。作品は全世界25カ国以上で翻訳され、日本でも100作以上が刊行されている
メイジャー,アン
生粋のテキサス人で、英文学とスペイン文学の修士号を持ち、教師の経験もある。フランス語も堪能。作家としての輝かしいキャリアに加え、30年続けてきたピアノのほうもプロ並みの腕前
シュルツェ,ダラス
アメリカロマンス作家協会のRITA賞を受賞したことのある実力派の作家。30作以上の作品を発表している。現在は夫とクロエという大きな猫とともにカリフォルニア州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
悩めるシーク/シークの選択―砂漠の王子たち〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『悩めるシーク』―ラナはロンドンの大学に在学中、同じ留学生のアラシュに出会い、ハンサムで謎めいた雰囲気の彼にまたたく間に恋をした。そして身を捧げ…翌日、捨てられた。その後ラナはなんとかアラシュと待望の再会を果たすが、彼の冷たい応対に、やはり私は捨てられたのだと確信する。しかも彼は、自分には愛する女性がいると言い…。『シークの選択』―バラカット首長国のプリンス・ジャラルが、カナダにあるクリオの家に滞在することになった。彼はかつて盗賊だった男で、クリオの姉ザーラを誘拐したこともある。だがクリオは彼に惹かれ、ある日、愛を交わす寸前までいってしまう。そのとき、情熱にかすむクリオの頭に飛び込んできたのは、うわごとのようにザーラの名をつぶやくジャラルの声だった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレキサンドラ
カナダに生まれ育ち、演劇を学ぶためにロンドンに留学。現在、夫ニックとともにハムステッド・ヒースの近くに住む。中央アジアと中東の人々、言葉、宗教、歴史を愛し、ヘブライ語とペルシア語を学び、現在はアラビア語に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
幸せはあとから (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ある日、ホワイトホーンの牧場に女の赤ちゃんが捨てられていた。その世話を任させた社会福祉士ジェシカと私服刑事のスターリングは赤ちゃんに孤独を癒されながら、やがて愛し合うことに。一方、うわさのメアリー・プラマーは…。ダイアナ・パーマーが描く『ホワイトホーン・マーヴェリック』シリーズ、待望の1冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーマー,ダイアナ
新聞記者から出発してフィクションの世界に天職を見いだした。シリーズ・ロマンスで、いまもっとも売れている作家の一人。総発行部数は1000万部を超え、数々の受賞歴を誇る。アメリカ、ジョージア州在住。大の親日家で、日本の言葉と文化を学んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一つの顔、二人の女 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
事故で大けがをしたブロンテの顔は天才的な形成外科医の手で美しく作りかえられた。しかし、同じ医師の手術を受けてまったく同じ顔になったモデル、ミスチーフがいた。いったい何のために…。
ロマンシング・ムーン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マヤ文明の秘宝を発端に繰り広げられるアドベンチャー・ロマンス。アップテンポな恋の行方を月は静かに見守っていた。
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Setting: Yucatan coast, present day Sensuality rating: 4-5 An Affair to Remember collides with Romancing the Stone in bestselling author Debbie MacOmber's Moon Over Water.. Lorraine Dancy and Jack Keller have little in common, but that doesn't stop their romance from blossoming under the scorching Yucatan sun. Framed for the theft of an ancient artifact and pursued by the police, a drug dealer nursing a grudge, and a crazed archeologist, Lorraine finds herself thrust into the questionable company of Jack Keller, retired mercenary. Jack's task is to get Lorraine safely back to the United States--all the while avoiding border patrols--but Lorraine keeps landing in trouble, right up to her pretty neck! Will the seemingly star-crossed lovers make it out of the jungle alive? And if they do, will they have the courage to live their dream and let love grow where it is meant to be--in each other's arms? Find out in this fast-paced and unpredictable contemporary that will delight loyal fans and make converts out of new readers. --Alison Trinkle
--このテキストは、
マスマーケット
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真実よ、今こそ―炎のハート・愛と情熱の物語〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
セレスト・キャンブルとバイロン・ホィットモーの反目は有名だ。だがそれはオパールを扱う二つの会社の社長としてばかりではない。セレストの好戦的な態度は、バイロンへの復讐だった―。二十一年前、彼女を地獄に突き落とした男への。しかしパーティーで威風堂々たるバイロンに会ってからというもの彼女の心は乱れていた。私はまだ彼に欲望を感じている…。バイロンが再婚するという噂を聞くと、心はいっそう騒いだ。そして運命は一気に二人を引き寄せた。彼女の放蕩の弟デイミアンが家出したジェマ・ホィットモーをかくまっているというのだ。家出の理由を知ったセレストは、事態を収拾すべく、意を決してジェマの夫の養父であるバイロンに電話した。
知られざる思い―エメラルド色の誘惑〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
実業家ジェローム・サマーの三女アンディは、安穏に暮らしてきた世界が急速に変わりつつあるのを感じた。仲のよかった姉二人は幸せな結婚をし、アンディの身にも遠からず劇的な変化が訪れようとしていた。密かに愛していた人と初めて結ばれ、身ごもってしまったのだ。だが、彼が本当に愛しているのは、わたしではない。アンディは切なくつらい立場に追い込まれた。心身の癒しを求め、マジョルカ島へ飛んだが、南の島の平穏はすぐに破られた。「おなかにぼくの子どもがいることを、いつまで隠しておくつもりだ?」別荘にいきなり現れた男性の声に、アンディは愕然とした。アダム・マンロー、今をときめく映画プロデューサー。そして、わたしの亡き母を愛していた人…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーティマー,キャロル
三人兄妹の末っ子として英国ベッドフォードシャーの小村で育つ。良きパートナーと四人の息子に恵まれ、マン島に在住。1978年にデビューした彼女がこれまでに執筆したロマンス小説は百冊以上にのぼる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛の降る夜に―クリスティン・リマー傑作集〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
フラニーは台所の窓からひとりの男を見つめていた。おぼつかない足取りで雪の中をうろつく、みすぼらしい男。どうやら酔っぱらっているらしい。男はついに川の土手に倒れ込み、そのまま動かなくなってしまった。フラニーは急いで外に出た。誰かが助けなければ、彼は死んでしまうかもしれない。体を起こして近くのモーテルに連れていけばいいのだ。しかし、ネッド・セントチャールズと名乗ったその男は、一文無しで行くところもないという。フラニーは仕方なく、ネッドを一晩泊めることにした。だが翌日の夜も、二人は一緒だった。クリスマスまで置いてほしいと懇願する彼に、フラニーは同情よりもずっと強い、熱い感情を抱きつつあった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リマー,クリスティン
オクラホマ州に家族とともに住む。ロマンス作家になるまで、女優、店員、ビルの管理人など実にさまざまな職業を経験している。すべては、作家という天職に巡り合うための人生経験だったと振り返っている。近年、ロマンティックタイムズ誌で賞を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
危険すぎる契約―華麗なる転身〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
倒産の危機に瀕しているケータリング会社を立て直そうと、若き経営者ミスティ・カールトンは必死だった。そんな彼女に救いの手を差し伸べる男性が現れた。イタリア系大企業の重役レオーネ・アンドラッキ。彼は支援の見返りとして驚くべき条件を提示する。「君に、恋人のふりをしてもらいたい」レオーネほどの男性なら女性には不自由しないのに、なぜ?「僕が用意する家に住み、僕が買う服を着て、僕に従う」奴隷同然の恋人になれということね。ミスティは困惑し、反発を覚えたものの、会社のために承諾する。そして大物経営者の恋人としての華やかな生活が始まった。だが、ミスティが選ばれた裏には恐るべき計画があった。レオーネは、彼女を自らの復讐の武器に使うつもりでいたのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレアム,リン
北アイルランド生まれ。大学で法律を学ぶと同時に十八歳で結婚。この結婚生活は一度破綻したが、数年後、同じ男性と恋に落ちて再婚という経歴の持ち主(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
謎めいた恋人たち―秘められた思い〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
双眼鏡で山小屋の様子をさぐっていた私立探偵のカーラは、低い雷鳴に舌打ちをした。彼女のいる蒲の茂みは死ぬほど蒸し暑く、ハンサムな携帯電話会社の社長イアン・ショーネシーを見張るのは、目の保養になるとはいえ、そろそろ限界だった。もう帰ろう。腹這いになってあとずさりしたカーラは、途中で何かにぶつかった。振り返ると、なんと、ショーネシーが彼女を見おろしている。どうしよう。調査の途中で調査対象に見つかってしまうなんて。「なぜ、ずっと僕を見張っているのか、聞かせてもらおう」。バードウォッチングだととぼける彼女を、ショーネシーは肩に担ぎ上げ、自分のキャビンに連れ込んだ。そして、なおも口を割ろうとしない彼女を縛り上げると、猿ぐつわを噛ませてバスタブに放り込んだ…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マコーリィ,バーバラ
これまでにシルエット・シリーズから二十冊以上の作品を出し、そのすべてがウォールデン・ロマンス・ベストセラーリストに載っている。RITA賞候補作にも六度選出された。夫と南カリフォルニアに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)