愛という名の遺産〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『究極のプロポーズ』―父チャールズが生前に買収したダラスの石油会社の経営状態が悪く、どうやら破産寸前らしい。そこで三男ケイドが調査することになったが、意外にも、責任者はアンジェリカというまだ若い女性だった。石油商売のなんたるかも知らない素人に、経営など任せてはおけない。しかしケイドが退陣を迫っても、アンジェリカは頑として譲らなかった。『少女から妻へ』―父は生前、友人から、姪の後見人になってほしいと依頼されていた。長男で弁護士のグランドはさっそく少女クリスタに会いに行った。ところが顔を合わせたクリスタは、もうすぐ二十一歳になるという女性だった!しかも革の超ミニスカートに、セクシーな体の線もあらわな格好だ。グラントは頭を抱えた。こんなに魅力的で気性の激しい相手に、いったい、どんな“生活指導”をしろっていうんだ…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マートン,サンドラ
アメリカの作家。ロマンス作家としてのデビューは1986年。その後次々と作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
結婚も悪くない?―ブライダル・ブーケ〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「愛情や絆を伴わないセックスは香りのない花のようなものだ」広告関係のコンサルタントをしているスターに、パーティーで出会ったセクシーなアメリカ人カイルは言った。だがその言葉にスターは反発した。信じるものですか。そう言って女性をだましていい仲になり、飽きたらまた別の人に同じことを言うのよ。終生の愛を望む男などいるわけがないわ。自分と母親を捨てて家を出た父親を持つスターにとって、男性は軽蔑の対象でしかなかった。愛を口にしたところで、カイルもただの男。ちょっと誘惑してやれば、自分の言葉に背いて私を抱くに違いない。ところがスターの思惑は見事に外れてしまった…。
内容(「MARC」データベースより)
「愛のないセックスは香りのない花だ」と言うカイルにスターは反発した。どうせ飽きたらまた別の女に同じことを言うのだろう。男性を軽蔑する彼女は、彼を誘惑して自分の言葉に背かせようとするが…。〈ソフトカバー〉
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
抱きしめて―クリスティン・リマー傑作集〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
あれは、まちがいなくジョーの車。買い物をすませて町から帰ってくると、クレアの経営するモーテルの前に見覚えのある車がとまっていた。子供のころからあこがれ続けてきた彼と、初めて結ばれた、あの六週間前の夢のような一夜。でも彼は、もう会うべきではないと言って去っていった。そのジョーが、なぜ突然現れたのかしら。彼は私の秘密を知ってしまったの?今夜妊娠テストをしてみるつもりだけれど、もしかしたら私は彼の子供をみごもっているかもしれないのだ。しかし、ロビーで待っていたジョーはだしぬけに、「アラン・ヘンソンとはつきあわないでほしい」と言った。私の愛をずっと拒んでおきながら、他の男とはつきあうななんて、ジョーにそんなことを言う権利はないわ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リマー,クリスティン
オクラホマ州に家族とともに住む。ロマンス作家になるまで、女優、店員、ビルの管理人など実にさまざまな職業を経験している。近年、ロマンティックタイムズ誌で賞を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
結婚の心得―ミスター・ミリオネア〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「一人の男性としてのあなたが好きなの」ケイトは震える声で、マイケルに告げた。そして胸が張り裂けそうな思いで、目をそらす彼を見つめた…。ボスのマイケル・ホーキンズとふとしたことから一夜をともにしてしまったのは二ヵ月前。それまで、彼がケイトに目を留めたことはなかった。彼女のほうはといえば、三年間ずっと彼に思いを寄せていた。だからこそ、あの夜、自分をただの有能な秘書としてではなく女性として見てくれた彼に、淡い期待を抱いてしまったのだ。だが翌朝、マイケルはうろたえた様子で彼女に詫び、さっさと仕事だけの関係に戻ってしまった。でも、私にはできない。ケイトはこみ上げる吐き気を抑えた。元の関係に戻れない理由もできてしまったのだから…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バンクス,リアン
アメリカのロマンス小説界でナンバーワンの売り上げを誇る人気作家の一人。現在、夫と息子、娘とともに、生まれ故郷のバージニアで暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
裏切られた再会―美しき報復〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
三十一歳のディー・ローソンは急死した父の遺志を継いで、故郷ライ・オン・アバートンの人々のために、チャリティー委員会の責任者として力を尽くしていた。不幸な若者らを救おうとチャリティー規約の変更を思い立ち、委員会の創立メンバーである父の旧友ピーターのもとを訪れた彼女は、そこで、かつての恋人ヒューゴと劇的な再会を果たす。二人は大学時代、ピーター教授の主宰するゼミの仲間だった。ディーの父の死が原因で心ならずも別れた二人だったが、彼女にとって再会はけっして甘いものではなかった。ヒューゴはディーに冷たく接したうえ、ピーターの委託を受けて、ディーの規約変更案に反対する意思を明確にしたのだ。愛憎のドラマが再び始まり、父親の死を巡る謎が明かされていく…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジョーダン,ペニー
イギリスの作家。レジャーにはスポーツより読書を選ぶタイプで、十代の頃からロマンス小説を愛読していた。結婚後もしばらく大手銀行で働いていたが、現在は執筆に専念。イングランド北西部チェシャーの古い館で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
誘惑の天使―モンクロワ公国物語〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
雲の上の天国では今、二人の天使が激しい論争を繰り広げていた。ある男の命を救うために地上に下りたいと言うレイチェルに対して、彼女のいわば上司にあたる天使は、この場にとどまるべきだと主張する。「でも、これまでと違ってシェイドの最大の危機なんです」レイチェルは、シェイドが生まれたとき彼の守護天使に任命された。子供のころから危険の連続で、あげくに彼は諜報部員にまでなってしまったから、命を助けるのに大忙しだった。そして次は、無法国家に捕らえられた友達を救出しに行くとか。今度ばかりは私にも助けられないかもしれない。何とか方法を考えなくては…。シェイドは、突然目の前に現れた謎の女に不信を募らせていた。内乱の続く国に、理由を聞かずにいっしょに連れていってくれという。清純そうに見える女ほど驚くべき秘密を持っているものだが、この女はいったい何者なんだ?この僕に何をしようというんだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロス,ジョアン
カリフォルニア生まれ。フリーのライターとして雑誌でユーモア・コラムを担当したり、会社を起こしたり、さまざまな経験を積んだ後、ベストセラー作家となる。USAトゥデイ紙や、コスモポリタン誌にも登場。各種受賞歴も多い。夫とともにテネシー在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
女神とカウボーイ―スーザン・マレリー傑作集〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ヒューストンに暮らすキャリアウーマン、アン・ベイカーのもとへコロラドからジェイク・マスターズという男が訪ねてきた。十三年前、アンが出産後すぐに手放した娘ローレルの養父だ。ジェイクの妻が亡くなって以来、ローレルはしきりに産みの親に会いたがるようになったのだという。娘との再会は、アンにとっては夢のような出来事だった。ローレルはすんなりアンを受け入れたばかりか、アンと一緒にここで暮らしたいと言いだす。シェイクは激怒した。彼にとってもローレルはかけがえのない娘なのだ。結局彼は、アンがコロラドに来るなら、という条件を出した。アンの心は揺れる。仕事はどうなるの。これまで目指していた副社長の椅子が今や目前にある。それに、ジェイクに引かれる自分を感じて、戸惑わずにいられない。育てられない子供を産んだ私を心から軽蔑している人なのに。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マレリー,スーザン
南カリフォルニアに住む。つねに人気の高い作家で、大手書店やUSAトゥデイ紙などのベストセラーリストの常連になっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ひそやかなロマンス―マロリー・ラッシュ傑作集〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「コンピューターで結婚相手を探すなんて、人の心をもてあそぶいんちき商売です。私にぴったりの相手は見つけられないでしょ?」グレアム・ルファージが経営する会社に、挑戦状ともとれる痛烈な批判の手紙が届いた―入会申込書つきで。書類を見て、グレアムは驚いた。このクレアという女性は何から何まで僕の理想だ。そこでグレアムはあることを考えついた。“ダニエル”という男性を紹介すると返事をし、“ダニエル”になりすまして彼女とコンピューター通信でデートをするのだ。予想以上に二人の相性はぴったりで、恋はいっきに燃え上がる。まるで実際にデートをしているように…。彼女への思いが募るほど、グレアムの苦悩は深まる一方だった。クレアに会いたい。でも、この顔を見たら彼女は…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラッシュ,マロリー
ハーレクインの作家のなかで、もっとも情熱度の高いストーリーを描き出す一人であり、そのドラマチックな作品は数多くの賞を受賞している。自分が読みたい物語を書く、という考えで旺盛な執筆活動を続ける彼女は、夫と五人の子供たちといっしょにフロリダ州に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
夢がさまよう森―遠い昔のあの声に〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マッケイド四兄弟の長男ジェイリッドは、法廷で圧倒的な存在感を持つ弁護士だ。その際だった容姿に、多くの女性はため息をもらす。だが今、ジェイリッドはいらだっていた。父親が死んで遺産を残された女性が近くに住んでいる。相続のことで連絡をとろうとしているのに、はじめから無視されてしまったのだ。しかし実際にその女性、サバンナに会ったとたん、彼は美しさに思わず見とれた。サバンナのほうも不仲だった父親の話にうんざりしてジェイリッドにそっけない態度をとったものの、彼の魅力的な目と、はっとするようなほほえみに、かつてないほど心が騒いでいた…。
内容(「MARC」データベースより)
父親の遺産を相続した女性と連絡がとれず、弁護士のジェイリッドはいらだっていた。しかし実際にその女性、サバンナに会ったとたん、彼は美しさに思わず見とれた。サバンナのほうも、彼の魅力的な目とほほえみに心が騒ぎ…。
誘惑の天使―モンクロワ公国物語〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
雲の上の天国では今、二人の天使が激しい論争を繰り広げていた。ある男の命を救うために地上に下りたいと言うレイチェルに対して、彼女のいわば上司にあたる天使は、この場にとどまるべきだと主張する。「でも、これまでと違ってシェイドの最大の危機なんです」レイチェルは、シェイドが生まれたとき彼の守護天使に任命された。子供のころから危険の連続で、あげくに彼は諜報部員にまでなってしまったから、命を助けるのに大忙しだった。そして次は、無法国家に捕らえられた友達を救出しに行くとか。今度ばかりは私にも助けられないかもしれない。何とか方法を考えなくては…。シェイドは、突然目の前に現れた謎の女に不信を募らせていた。内乱の続く国に、理由を聞かずにいっしょに連れていってくれという。清純そうに見える女ほど驚くべき秘密を持っているものだが、この女はいったい何者なんだ?この僕に何をしようというんだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロス,ジョアン
カリフォルニア生まれ。フリーのライターとして雑誌でユーモア・コラムを担当したり、会社を起こしたり、さまざまな経験を積んだ後、ベストセラー作家となる。USAトゥデイ紙や、コスモポリタン誌にも登場。各種受賞歴も多い。夫とともにテネシー在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)