ハーレクイン・プレゼンツ

ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・プレゼンツ。これを読まずに眠れない。
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愛なきハネムーン―華麗なる転身〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「ついにお前が役に立つときがきた。夫を見つけてやったぞ」ギリシアの大財閥を率いる養父の言葉に、イオーネ・ガキスは全身を揺さぶられるほどの衝撃を受けた。婿をもらい、“ガキス・ホールディングス”を継げというのだ。自分を道具のように扱う養父に怒りを覚えたものの、服従を強いられ続けてきたので受け入れるしかなかった。だが、結婚相手の名を聞いてイオーネは呆然とする。アレクシオ・クリストウラスキ!二カ月前、彼のヨットが時化を避けてガキスの島に寄ったとき、イオーネは屈辱的な思いをさせられていた。あんな傲慢な人と結婚するなんて…。しかし次の瞬間、イオーネは希望に目を輝かせた。そうよ、花婿を利用して、自由へのパスポートを手に入れるのよ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレアム,リン
北アイルランド生まれ。大学で法律を学ぶと同時に十八歳で結婚。この結婚生活は一度破綻したが、数年後、同じ男性と恋に落ちて再婚という経歴の持ち主(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

謎めいた恋人たち―秘められた思い〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
双眼鏡で山小屋の様子をさぐっていた私立探偵のカーラは、低い雷鳴に舌打ちをした。彼女のいる蒲の茂みは死ぬほど蒸し暑く、ハンサムな携帯電話会社の社長イアン・ショーネシーを見張るのは、目の保養になるとはいえ、そろそろ限界だった。もう帰ろう。腹這いになってあとずさりしたカーラは、途中で何かにぶつかった。振り返ると、なんと、ショーネシーが彼女を見おろしている。どうしよう。調査の途中で調査対象に見つかってしまうなんて。「なぜ、ずっと僕を見張っているのか、聞かせてもらおう」。バードウォッチングだととぼける彼女を、ショーネシーは肩に担ぎ上げ、自分のキャビンに連れ込んだ。そして、なおも口を割ろうとしない彼女を縛り上げると、猿ぐつわを噛ませてバスタブに放り込んだ…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マコーリィ,バーバラ
これまでにシルエット・シリーズから二十冊以上の作品を出し、そのすべてがウォールデン・ロマンス・ベストセラーリストに載っている。RITA賞候補作にも六度選出された。夫と南カリフォルニアに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

日曜生まれは可憐に―あの歌を憶えていたら〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「ニックがお医者さまになって戻ってきたのよ」養母の口から出た懐かしい名前に、リンゼイの胸はきゅんとなった。赤ん坊のときから自分を育ててくれたヒルマン夫妻は、身寄りのない子供たちに家庭を与え、何人も社会に送りだしている。ニックはリンゼイが九歳のときに引き取られてきた。不幸を背負った少年はなかなか心を開こうとしなかったけれど、リンゼイはひと目見て、淡い憧れの気持を抱いたのだった。養父母たちから充分に愛情を受けながら、当時の彼女は、それでも自分には何かが欠けていると感じていた。同じような満たされない思いを少年の中にも発見したのかもしれない。いまや、ダークスーツに身を包んだニックには、ぼさぼさ頭のひょろひょろっとした少年の面影はなかった。じっと見つめられ、リンゼイは思わず頬を染めた。

一つの顔、二人の女 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
事故で大けがをしたブロンテの顔は天才的な形成外科医の手で美しく作りかえられた。しかし、同じ医師の手術を受けてまったく同じ顔になったモデル、ミスチーフがいた。いったい何のために…。

愛よ、おかえり〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
『禁じられた恋』―シカゴで秘書をしているマギーは、以前働いていたダブルC牧場へ三年ぶりに帰ってきた。そこでマギーはダニエル・クレイと再会する。かつて許されない恋の激しさにおののいたふたりは、今も続く苦しい思いにピリオドを打とうと、一夜だけの約束で愛を交わしてしまう。『クリスマスに指輪を』―診療所で働くレベッカのもとに、患者がやってきた。なんとレベッカの学生時代の恋人ソーヤだ。海軍の仕事を優先して去っていった男性だった。動揺するレベッカをよそにソーヤは平然としている。交通事故で記憶を失ったらしい。彼は体を近づけて言った。「なんの香水だい?その香りに覚えがある」。

内容(「MARC」データベースより)
シカゴで秘書をしているマギーは、3年ぶりに以前働いていた牧場へ帰って来た。そこでマギーはダニエル・クレイと再会し、一夜だけの約束で愛を交わすが…。2000年刊「禁じられた恋」「クリスマスに指輪を」の合本。

バックホーン・ブラザーズ〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
『きまじめな誘惑』―大学で心理学を学ぶ地味でさえないエリザベスは、新聞で見かけたあるヒーローの記事に興味を持った。危険を顧みず、水難事故から母子を救ったという話は、彼女の研究論文のテーマ“英雄論”にぴったりだ。当のゲイブ・キャスパーに会いにバックホーン郡を訪れると、彼は予想とまったく違う人物だと判明した。『世話好きな恋人』―ひなびたバーのダンサー―それがジョージアの仕事だった。肌もあらわなレースの衣装を身にまとい、音楽に合わせて踊る。もちろん彼女も好きでしているわけではない。その夜は、いつもとは違った。決して客と目を合わせないジョージアが、なぜか一人の男性に引きつけられたのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォスター,ローリー
愛に対する確固たる信念をセクシーな作風と切れ味のいい文章で表現し、読者の支持を得ている。日本では、ハーレクイン・テンプテーションを代表する作家でもある。高校時代からの恋人である夫と三人の息子とともにアメリカのオハイオ州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

魔女に恋した夜は―ドノバン一族は魔法使い〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
“魔女の木”と呼ばれる大木が静かに倒れた夜、モーガナ・ドノバンはこの世に生まれた。そして二十八年後…モンテレーに魔女がいるという噂を聞きつけて、シナリオライターのナッシュ・カークランドが取材にやってきた。何本かホラー映画をヒットさせた彼は、迷信や言い伝えを使って人々の恐怖心を揺さぶり、怖がらせたり楽しませたりするのが自分の仕事と考えていた。探しあてた女性が経営するクリスタルとハーブの店の名はWICCA―ウィッカとは魔女を意味する古代英語だ。村を駆け回って魔法をかけている老婆の姿が目に浮かぶ。が、やがて彼の前に現れた“魔女”は…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロバーツ,ノーラ
シルエットを代表する作家の一人で、アメリカ・ロマンス作家協会(RWA)の特別会員。幾度もRWAの金賞に輝いている。ニューヨークタイムズ・ベストセラーリストの常連であり、記録的な人気と実力を誇る彼女は、たびたびマスコミに紹介され、広く注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

風のむこうのあなた―嵐のごとく〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
七年前、エイミーとニックは恋人同士だった。だが妹からニックの子を身ごもったと聞かされ、エイミーは憎悪に駆られてニックと別れた。大人になりきれぬまま、出産した妹のためにエイミーはその子を自分の子と偽って育てる。人づてにエイミーが彼の子を産んだと聞いたニックは強引に結婚を迫り、ふたりは別居生活の夫婦になった。そして今、六歳になった息子が脳炎にかかったと知り、ニックが意を決したように彼女の元へかけつけてきた。「今度こそはっきりさせよう。なぜぼくを避ける?」「わたしはあなたを一生恨んでやるわ」「ぼくはきみに恨まれるようなことはしていない!」真剣なまなざしでそう言う彼にエイミーはたじろいだ。「愛しているんだよ。いったいなにがあったんだ?」ニックに優しく抱きすくめられながら、エイミーはふと彼の七年前の裏切りに疑問を抱いた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メイジャー,アン
生粋のテキサス人で、英文学とスペイン文学の修士号を持ち、二年間教師をしていたこともある。英語、スペイン語はもちろん、フランス語も堪能(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

愛の降る夜に―クリスティン・リマー傑作集〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
フラニーは台所の窓からひとりの男を見つめていた。おぼつかない足取りで雪の中をうろつく、みすぼらしい男。どうやら酔っぱらっているらしい。男はついに川の土手に倒れ込み、そのまま動かなくなってしまった。フラニーは急いで外に出た。誰かが助けなければ、彼は死んでしまうかもしれない。体を起こして近くのモーテルに連れていけばいいのだ。しかし、ネッド・セントチャールズと名乗ったその男は、一文無しで行くところもないという。フラニーは仕方なく、ネッドを一晩泊めることにした。だが翌日の夜も、二人は一緒だった。クリスマスまで置いてほしいと懇願する彼に、フラニーは同情よりもずっと強い、熱い感情を抱きつつあった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リマー,クリスティン
オクラホマ州に家族とともに住む。ロマンス作家になるまで、女優、店員、ビルの管理人など実にさまざまな職業を経験している。すべては、作家という天職に巡り合うための人生経験だったと振り返っている。近年、ロマンティックタイムズ誌で賞を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

公妃の憂鬱―ロイヤル・ウェディング〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「噂を封じるためには、君の協力が必要だ」夫であるサン・リナルド公ダミアーノの言葉は、ソフィアの胸に冷酷そのものに響いた。二人の離婚の噂を封じるために、一緒に公の場所に出て、幸せな妻を演じてほしいというのだ。幼いころから思いを寄せていたダミアーノの妻になって三年半。公国の君主として、彼はいつも公務に没頭している。しかも結婚当初から、レディー・フィオナとの関係が噂されていた。夫婦の間にはいさかいが絶えず、八カ月間も別居状態のままだ。夫を愛してはいても、報われない愛にこれ以上心を悩ませたくない。だが、ダミアーノの要求を拒否しようとするソフィアに、彼は、さらに残酷な言葉を浴びせてきた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハワード,ステファニー
スコットランド生まれ。ロンドンに出て経済学を学び、数々の女性誌を舞台に、十年間にわたってジャーナリストとして活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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